お子様の歯の話 | DCK鶴見 情報局

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お子様の歯の話

2020年07月28日

こんにちは、デンタルクリニックk 鶴見分院長の原田です。

梅雨もなかなか明けずすっきりしませんが、いかがお過ごしでしょうか?

今回お子様の歯の話をさせていただきます。

先日歯茎が腫れたと9歳のお子様が来院されました。
レントゲンを撮ってみると永久歯が下から押し上げており乳歯の根本が吸収されてました。それによって歯茎のポケットが深くなっており、そこにプラークがたまっていたことで腫れているとわかりました。
こういう状況であればブラシをしっかりして清潔にすることで永久歯に生え変わるまで付き合っていくでOKな場合が多々あります。それは乳歯の場合、歯が欠けた時なども年齢や口腔内の状況によっても治療が必要か否か決まってきます。ですので、お子様の歯茎が腫れた、歯が欠けた、転んでぶつけたなどが起こった時は慌てず一度拝見させていただけたらと思います。

コロナの状況もなかなか収束しませんが、皆様に早く日常が戻ってきますよう願っております。

デンタルクリニックk では皆様に少しでも安心して治療を受けていただけるよう消毒滅菌は徹底して引き続き行っていきます。

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